かきもちの寒干製法

  • かきもち製造の工程
  • 乾燥工程
  • 加賀伝承「寒干製法」

<かきもち製造の工程>

かきもちができるまでには約40日間を要します。
  1日目:精米(玄米から白米にする工程)
  2日目:洗米→浸水
  3日目:もちつき→餅枠入れ(成型)
  4日目:冷蔵庫ねかし
  5日目:スライス切断
  6日目:バラシ→乾燥工程スタート
 26日目:乾燥工程終了→発泡スチロール内ねかし
 40日目:加熱調理(焼くか揚げる→袋詰め)

<乾燥工程>

この工程の中で一番重要なのが「乾燥工程」です。
乾燥工程では20日間(480時間)をついやします。
じっくりゆっくりかきもちの水分を取っていきます。
この工程を経るとかきもちは「カンカン」や「カラカラ」という音がします。
更に水分のバランスを均一にするために
かきもちを発泡スチロール内におさめ最低でも10日間寝かします。

<加賀伝承「寒干製法」>

20日間の乾燥工程の詳細は企業秘密ですが
ざっくり説明すると、低温でゆっくり湿度を落として
かきもち内部から水分を引き出して行きます。
これが加賀伝承の「寒干製法」です。
加賀の冬の気候を利用し一カ月かけて乾燥させる「寒干かきもち」。
のむら農産では一年を通して「寒」を再現することで
米の旨みが凝縮された「できたて寒干かきもち」をお届けしております。

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