2026/03/26
当社で作っているかきもち16種類の中で一番売れているかきもちは『きのこかきもち揚甘』です。
カラフルな見た目が特徴で白色や赤色、黄色、緑色が入っています。
よく「色で味は違うのですか?」という問い合わせがございますが
残念ながら味わいは全て同じです。色付けしてあるだけで着色料を使っています。
着色料は赤色、黄色、緑色と3色ありますが、この3色は全てクチナシ色素で色付けしております。
クチナシ色素とは、アカネ科のクチナシ果実を基本原料としており、
抽出・分離・加水分解の工程を経て、黄色、青色、赤色の色素として得ることができる着色料です。
クチナシは日本(静岡県が主)でも自生しておりますが、台湾、中国などでも自生している植物です。
中国最古の薬物書である新農草経では薬に分類されており、少なくとも1700年以上の歴史のある植物と考えられているそうです。

日本では栗の甘露煮や沢庵などに古くから用いられており、
近年では着色料用途として使用されることが主であり、クチナシ果実に含まれるクロシン・クロセチンを主成分としたクチナシ黄色素、
また、クチナシ果実に含まれるゲニボシドからは、クチナシ赤色素、ならびにクチナシ青色素の3種類の色素がつくられております。
また、これら3種類の色素を混ぜ合わせて、緑色や紫色などのカラーバリエーションの展開が可能になります。

以上から、のむら農産のカラフルな色合いはクチナシ色素で色付けしているわけなのです。
のむら農産としては赤色かきもちは「太陽」をイメージし、黄色かきもちは「稲穂」をイメージし、緑色かきもちは「深緑の田舎」をイメージし、
白色かきもちは「水や大地」をイメージしております。
カラフルな見た目が特徴で白色や赤色、黄色、緑色が入っています。
よく「色で味は違うのですか?」という問い合わせがございますが
残念ながら味わいは全て同じです。色付けしてあるだけで着色料を使っています。
着色料は赤色、黄色、緑色と3色ありますが、この3色は全てクチナシ色素で色付けしております。
クチナシ色素とは、アカネ科のクチナシ果実を基本原料としており、
抽出・分離・加水分解の工程を経て、黄色、青色、赤色の色素として得ることができる着色料です。
クチナシは日本(静岡県が主)でも自生しておりますが、台湾、中国などでも自生している植物です。
中国最古の薬物書である新農草経では薬に分類されており、少なくとも1700年以上の歴史のある植物と考えられているそうです。

日本では栗の甘露煮や沢庵などに古くから用いられており、
近年では着色料用途として使用されることが主であり、クチナシ果実に含まれるクロシン・クロセチンを主成分としたクチナシ黄色素、
また、クチナシ果実に含まれるゲニボシドからは、クチナシ赤色素、ならびにクチナシ青色素の3種類の色素がつくられております。
また、これら3種類の色素を混ぜ合わせて、緑色や紫色などのカラーバリエーションの展開が可能になります。

以上から、のむら農産のカラフルな色合いはクチナシ色素で色付けしているわけなのです。
のむら農産としては赤色かきもちは「太陽」をイメージし、黄色かきもちは「稲穂」をイメージし、緑色かきもちは「深緑の田舎」をイメージし、
白色かきもちは「水や大地」をイメージしております。

有限会社のむら農産の代表 野村 佳史(ノムラ ヨシフミ)です。
白山連峰の山あいで代々続く米農家の二十代目として、のむら農産の代表をさせていただいております。
米づくりは農薬化学肥料を限界まで抑えた県認証の特別栽培米を生産し、また合成添加物を使わない昔ながらの製法で、餅やかきもちに加工して販売しております。
農家の本質である『食べる人の笑顔』を想い、米づくりや餅づくりにあたり、あったかい食卓のような、和みの空間を皆様にお届けすることが私の使命と思っております。
のむら農産
https://www.nomura-nousan.co.jp/
のむら農産は、石川県小松市中海町にてお米の栽培から、加工、販売までを行っております。
農業に一番重要な土の力を育むために堆肥にこだわり、また、山間部である中海町という昼夜の寒暖差が激しい土地で育まれるお米は、甘みと香りが強く、ふっくらとした味わいになります。
直売店『きのこの里』や、通販サイトにて、お米はもちろん、それらを加工した「かきもち」や「餅」も販売しております。
どうぞよろしくお願いします。