2026/03/28
「生かきもちとは、」を解説するために、まずは、かきもちができるまでの工程を説明いたします。
1日目 もち米を浸水
2日目 もちつき
3日目 冷蔵庫で餅を寝かし固める
4日目 スライス切断
5日目 スライスした餅の乾燥を開始
・・・・・
30日目 乾燥終了
31日目 「揚げる」か「焼く」→パッケージング→かきもち商品の完成
生かきもちとは、30日目のスライスした餅が乾燥しきった頃合いのことを言います。
カチコチの硬い状態ですので、ご家庭で「揚げる」か「焼く」といった調理をしてからお召し上がりいただけます。

<焼かきもちの焼き方>
オーブントースターで焼いて下さい。大きく広がりますので2・3枚ずつ焼くのが適当です。
焼けてきますと、かきもちが反ってきますので裏返して更に焼いて下さい。
裏返すことを繰り返し、軽く焦げ目がつくくらいが適当です。
取り出し、十分冷ましてからお召し上がりください(アツアツを食べたいところですが芯が残っていることがありますので冷めた頃合いが食べごろです)。
田舎の素朴な味わいがお楽しみいただけます。
<揚かきもちの揚げ方>
170℃前後のサラダ油で3分ほど揚げてください。揚げましたら油をきり、十分冷めるまでお待ちください(アツアツを食べたいところですが芯が残っていることがありますので冷めた頃合いが食べごろです)。
そのままお召し上がりいただくことも出来ますが、揚げあがった時に、軽く塩を振ると、より一層おいしくいただけます。
お子様のおやつにもピッタリです。

尚、のむら農産では「甘味」と「塩味」の2種類があります。
「甘味」の方には砂糖を添加しております。
砂糖を添加してある「甘味」は加熱すると、よく膨らみます。
一方、「塩味」は、あまり膨らまず「硬やき」になります。
ここで加熱調理する際の裏技を紹介したいと思います。
焼く場合も揚げる場合にも電子レンジで数秒温めてから加熱調理すると、更にサクサクとした食感が味わえます。
また、焼く場合には砂糖醤油などを塗ると一風変わった味わいも楽しめます。

最後になりましたが、のむら農産の「生かきもち」には、
能登産の原木しいたけを練り込んでおり、風味豊かな「きのこかきもち」としてお楽しみいただいております。
1日目 もち米を浸水
2日目 もちつき
3日目 冷蔵庫で餅を寝かし固める
4日目 スライス切断
5日目 スライスした餅の乾燥を開始
・・・・・
30日目 乾燥終了
31日目 「揚げる」か「焼く」→パッケージング→かきもち商品の完成
生かきもちとは、30日目のスライスした餅が乾燥しきった頃合いのことを言います。
カチコチの硬い状態ですので、ご家庭で「揚げる」か「焼く」といった調理をしてからお召し上がりいただけます。

<焼かきもちの焼き方>
オーブントースターで焼いて下さい。大きく広がりますので2・3枚ずつ焼くのが適当です。
焼けてきますと、かきもちが反ってきますので裏返して更に焼いて下さい。
裏返すことを繰り返し、軽く焦げ目がつくくらいが適当です。
取り出し、十分冷ましてからお召し上がりください(アツアツを食べたいところですが芯が残っていることがありますので冷めた頃合いが食べごろです)。
田舎の素朴な味わいがお楽しみいただけます。
<揚かきもちの揚げ方>
170℃前後のサラダ油で3分ほど揚げてください。揚げましたら油をきり、十分冷めるまでお待ちください(アツアツを食べたいところですが芯が残っていることがありますので冷めた頃合いが食べごろです)。
そのままお召し上がりいただくことも出来ますが、揚げあがった時に、軽く塩を振ると、より一層おいしくいただけます。
お子様のおやつにもピッタリです。

尚、のむら農産では「甘味」と「塩味」の2種類があります。
「甘味」の方には砂糖を添加しております。
砂糖を添加してある「甘味」は加熱すると、よく膨らみます。
一方、「塩味」は、あまり膨らまず「硬やき」になります。
ここで加熱調理する際の裏技を紹介したいと思います。
焼く場合も揚げる場合にも電子レンジで数秒温めてから加熱調理すると、更にサクサクとした食感が味わえます。
また、焼く場合には砂糖醤油などを塗ると一風変わった味わいも楽しめます。
- 生かきもち 甘味 25枚トレイ入り
- 生かきもち 塩味 25枚トレイ入り
- 生かきもち 甘味 50枚贈答箱入り
- 生かきもち 塩味 50枚贈答箱入り
- 生かきもち 甘味 75枚贈答箱入り
- 生かきもち 塩味 75枚贈答箱入り

最後になりましたが、のむら農産の「生かきもち」には、
能登産の原木しいたけを練り込んでおり、風味豊かな「きのこかきもち」としてお楽しみいただいております。

有限会社のむら農産の代表 野村 佳史(ノムラ ヨシフミ)です。
白山連峰の山あいで代々続く米農家の二十代目として、のむら農産の代表をさせていただいております。
米づくりは農薬化学肥料を限界まで抑えた県認証の特別栽培米を生産し、また合成添加物を使わない昔ながらの製法で、餅やかきもちに加工して販売しております。
農家の本質である『食べる人の笑顔』を想い、米づくりや餅づくりにあたり、あったかい食卓のような、和みの空間を皆様にお届けすることが私の使命と思っております。
のむら農産
https://www.nomura-nousan.co.jp/
のむら農産は、石川県小松市中海町にてお米の栽培から、加工、販売までを行っております。
農業に一番重要な土の力を育むために堆肥にこだわり、また、山間部である中海町という昼夜の寒暖差が激しい土地で育まれるお米は、甘みと香りが強く、ふっくらとした味わいになります。
直売店『きのこの里』や、通販サイトにて、お米はもちろん、それらを加工した「かきもち」や「餅」も販売しております。
どうぞよろしくお願いします。