2026/03/28
のむら農産のかきもちは「寒干製法」で作られています。
そもそも「寒」とは、なんでしょうか?
寒とは、暦の上で寒さが最も厳しいとされる期間を指します。
二十四節気の小寒の日から、大寒を通り、立春の前日までの約30日間で、
小寒の日を「寒の入り」と言い、立春の日を「寒の明け」と言います。
具体的に新暦でいうと1月5日頃から2月3日頃までを言います。
この一年で最も寒いとされる時期に「なぜ、かきもちを干すか?」という理由はいくつか挙げられます。
①制菌・・・寒さの中で、カビなどの菌は騒がない。
②湿度・・・寒さの中の湿度は低く、また昼夜でも大きく前後せず、乾燥させやすい。
③凝縮・・・寒さの中、じっくり乾燥させることで、旨みが凝縮し、程よい乾燥具合に仕上がる。このような理由で昔から寒の時期にかきもちがつくられておりました。
そこで、のむら農産では美味しいかきもちを年中お届けできるように
「寒」を再現する部屋を作りました。
室温と湿度をコントロールする、のむら農産オリジナル低温除湿乾燥システムです。
美味しいかきもちづくりを、一年通して生産できるように「北陸石川の寒の時期」をプログラム化。
寒の気温と湿度を再現しております。

低温でじっくり乾燥させることによって、かきもちの中心から水分を引き出して行くため、
旨みが凝縮し、程よい乾燥具合に仕上がります。
一方、このシステムを用いず、夏場などの常温で乾燥させると
外側の表面から急激な乾燥が進み、中心まで乾燥が行き届かず、かきもちの表面と内部の水分差から、
ヒビや割れにつながることでしょう。
のむら農産オリジナル低温除湿乾燥システムでは、
寒の時期の通り、じっくり約25日かけて乾燥させます。
だから、のむら農産の寒干製法かきもちは美味しいわけです。
「企業秘密」満載のため写真は一枚で勘弁してください。
そもそも「寒」とは、なんでしょうか?
寒とは、暦の上で寒さが最も厳しいとされる期間を指します。
二十四節気の小寒の日から、大寒を通り、立春の前日までの約30日間で、
小寒の日を「寒の入り」と言い、立春の日を「寒の明け」と言います。
具体的に新暦でいうと1月5日頃から2月3日頃までを言います。
この一年で最も寒いとされる時期に「なぜ、かきもちを干すか?」という理由はいくつか挙げられます。
①制菌・・・寒さの中で、カビなどの菌は騒がない。
②湿度・・・寒さの中の湿度は低く、また昼夜でも大きく前後せず、乾燥させやすい。
③凝縮・・・寒さの中、じっくり乾燥させることで、旨みが凝縮し、程よい乾燥具合に仕上がる。このような理由で昔から寒の時期にかきもちがつくられておりました。
そこで、のむら農産では美味しいかきもちを年中お届けできるように
「寒」を再現する部屋を作りました。
室温と湿度をコントロールする、のむら農産オリジナル低温除湿乾燥システムです。
美味しいかきもちづくりを、一年通して生産できるように「北陸石川の寒の時期」をプログラム化。
寒の気温と湿度を再現しております。

低温でじっくり乾燥させることによって、かきもちの中心から水分を引き出して行くため、
旨みが凝縮し、程よい乾燥具合に仕上がります。
一方、このシステムを用いず、夏場などの常温で乾燥させると
外側の表面から急激な乾燥が進み、中心まで乾燥が行き届かず、かきもちの表面と内部の水分差から、
ヒビや割れにつながることでしょう。
のむら農産オリジナル低温除湿乾燥システムでは、
寒の時期の通り、じっくり約25日かけて乾燥させます。
だから、のむら農産の寒干製法かきもちは美味しいわけです。
「企業秘密」満載のため写真は一枚で勘弁してください。

有限会社のむら農産の代表 野村 佳史(ノムラ ヨシフミ)です。
白山連峰の山あいで代々続く米農家の二十代目として、のむら農産の代表をさせていただいております。
米づくりは農薬化学肥料を限界まで抑えた県認証の特別栽培米を生産し、また合成添加物を使わない昔ながらの製法で、餅やかきもちに加工して販売しております。
農家の本質である『食べる人の笑顔』を想い、米づくりや餅づくりにあたり、あったかい食卓のような、和みの空間を皆様にお届けすることが私の使命と思っております。
のむら農産
https://www.nomura-nousan.co.jp/
のむら農産は、石川県小松市中海町にてお米の栽培から、加工、販売までを行っております。
農業に一番重要な土の力を育むために堆肥にこだわり、また、山間部である中海町という昼夜の寒暖差が激しい土地で育まれるお米は、甘みと香りが強く、ふっくらとした味わいになります。
直売店『きのこの里』や、通販サイトにて、お米はもちろん、それらを加工した「かきもち」や「餅」も販売しております。
どうぞよろしくお願いします。