生かきもちって何?

「生かきもちとは、」を解説するために、まずは、かきもちができるまでの工程を説明いたします。
  1日目 もち米を浸水
  2日目 もちつき
  3日目 冷蔵庫で餅を寝かし固める
  4日目 スライス切断
  5日目 スライスした餅の乾燥を開始
  ・・・・・
  30日目 乾燥終了
  31日目 「揚げる」か「焼く」→パッケージング→かきもち商品の完成

 生かきもちとは、30日目のスライスした餅が乾燥しきった頃合いのことを言います。
カチコチの硬い状態ですので、ご家庭で「揚げる」か「焼く」といった調理をしてからお召し上がりいただけます。

<焼かきもちの焼き方>
 オーブントースターで焼いて下さい。大きく広がりますので2・3枚ずつ焼くのが適当です。
焼けてきますと、かきもちが反ってきますので裏返して更に焼いて下さい。
裏返すことを繰り返し、軽く焦げ目がつくくらいが適当です。
取り出し、十分冷ましてからお召し上がりください(アツアツを食べたいところですが芯が残っていることがありますので冷めた頃合いが食べごろです)。
田舎の素朴な味わいがお楽しみいただけます。

<揚かきもちの揚げ方>
 170℃前後のサラダ油で3分ほど揚げてください。揚げましたら油をきり、十分冷めるまでお待ちください(アツアツを食べたいところですが芯が残っていることがありますので冷めた頃合いが食べごろです)。
そのままお召し上がりいただくことも出来ますが、揚げあがった時に、軽く塩を振ると、より一層おいしくいただけます。
お子様のおやつにもピッタリです。

 尚、のむら農産では「甘味」と「塩味」の2種類があります。
「甘味」の方には砂糖を添加しております。
砂糖を添加してある「甘味」は加熱すると、よく膨らみます。
一方、「塩味」は、あまり膨らまず「硬やき」になります。

 ここで加熱調理する際の裏技を紹介したいと思います。
焼く場合も揚げる場合にも電子レンジで数秒温めてから加熱調理すると、更にサクサクとした食感が味わえます。
また、焼く場合には砂糖醤油などを塗ると一風変わった味わいも楽しめます。

  1. 生かきもち 甘味 25枚トレイ入り
  2. 生かきもち 塩味 25枚トレイ入り
  3. 生かきもち 甘味 50枚贈答箱入り
  4. 生かきもち 塩味 50枚贈答箱入り
  5. 生かきもち 甘味 75枚贈答箱入り
  6. 生かきもち 塩味 75枚贈答箱入り
6種類のラインナップで販売しております。ご贈答にもお喜び頂いております。

 最後になりましたが、のむら農産の「生かきもち」には、
能登産の原木しいたけを練り込んでおり、風味豊かな「きのこかきもち」としてお楽しみいただいております。

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