水害(その9)

さてさて…ここら辺の記憶が曖昧で申し訳ありませんがご了承ください。
やらなければならないこと…
〇自宅の片付け
〇会社と社員をどうするか?
〇作業をお手伝い下さる方の来訪
〇お見舞いを持参される方の来訪
などなど・・私の脳内アドレナリンが多分に分泌されていたのでしょう。
精一杯動いているのですが、自分がどのような行動を取っていたのかは、よく覚えていません。

まず、会社の方の片づけは社員の方々がドロかきや掃除、消毒をして頂いてくださいました。
私は自宅の方で精いっぱいだったので完全おまかせして申し訳なかったように思います。
自宅の方は、親せきや同級生や知人が作業の手伝いをして下さいました。

8月4日(木)豪雨災害が発生した日
8月5日(金)
8月6日(土)
8月7日(日)
自宅の作業をお手伝い頂けるボランティアの方々が日に日にどんどん増えていきます。

< 濡れた重い畳の搬出 >
ちなみに、ボランティアは4種類に分けられます。
①親戚、知人、友人
②小松市社会福祉協議会が募集する市民ボランティア
③SNSなどを見て個別の家に入る個人ボランティア
④災害ボランティアのプロ集団チーム(このチームが中海町に入ってくるのは訳があって10日以降でした)

特に、土曜日・日曜日は中海町に多くの方々が入っていました。
「作業手伝いされる方」「消防」「自衛隊」「土木業者」「報道関係者」などなど
会社から見た雰囲気は、いたるところに多くの車が駐車され、いたるところに人がいて
いたるところで重機が動いて、私のアドレナリンもあったかと思いますが、町内中の方のアドレナリンも分泌されていたのでしょう…
中海町から黄色い煙のような湯気のようなモヤが立ち上っていたのを憶えています。 【 つづく・・・ 】
 
< 8月5日 豪雨の翌日 >           < 8月4日 豪雨の日 >

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