水害(その21)

8月14日(日)は120人ものボランティア参加者が来てくださいまして
メディア的にも大きな話題になりました。(112人を記載されていますが実際は122人?だったと思います)

新聞やTVなど様々なメディアが取材に来ました。

8月15日(月)のお盆にも50人ほどの参加者が来てくださいまして
私は引き続き総監督として赤穂谷温泉の復旧作業に加わりました。
そんな日が続き・・・
8月20日に来たんです!
夜でした!
8月4日に引き続き、
大雨が!!!
私は自宅で寝ており、外で「川が決壊します!逃げて下さい!」という大声で町内会長が外を走り回っておりました。
私は飛び起き家族は万が一に備えて一階のものを2階へ移し、車で逃げました。
幸い、橋の欄干ギリギリまでで留まり、難を脱することができました。

翌朝、赤穂谷温泉へ行ってみると・・・
信じられない光景が!

赤穂谷温泉は昨夜の増水で更なる被害を受けていたのでした。
声も出ず、立ちすくむ私がいました・・・
「やっと前に進んでいたのに・・・」
私の様子を気にかけてくれたM氏が「休んでないんやろ。休んだら?」との声掛けに
体力的にもメンタル的にも厳しかったこともあり、その場を離れ自宅療養することにしました。

赤穂谷温泉は敷地内を流れる小川が売でした。
それが仇となってしまったわけです。
目の前に控える「仕事の稲刈」も私を追い込んでいました。【つづく】

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