水害(その23)

前述の通り、我が家の浸水度合いは外で腰まで、屋内で膝まででした。
泥は中まで侵食してきており、大変な状態でしたが、
   2022/08/05
清掃と消毒を繰り返し、住める状態にはなりました。
もちろん、このまま住み続けることは難しいでしょうし、
床がグニュグニュ沈み込んでいました。

そこで、自宅の復旧作業をあるチームにお願いすることにしました。
【コミサポひろしま】という小玉幸浩さん率いる県外のボランティアチームです。

mtkailashtibet2001.wixsite.com/mysiteup.hiroshima/

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出会いは、小松市社会福祉協議会(以下、社協と略表示)の「被災した中海町の現状確認する会」でした(2022/8/下旬?)。
私は仲間内(チームこのへん)の支援物資や赤穂谷温泉の復旧作業のお手伝いなど
少々目立った動きがあったのでしょうか?私にも分かりませんが…
この会の名簿には町内会長の下にチームこのへんとして私の名前があり、
県内外のプロのボランティアチームが数団体と
小松市の社協、石川県の社協、全社協の方々が中海公民館に集まって現状を確認し合うことを行いました。
その時に私の隣に座っていたのが、小玉幸浩さんでした。
しゃべると、気さくで謙虚で礼儀正しい方だな~と思いながら、意気投合!
親戚である松登敏和さんからの「支援金の金額内で家を修繕しましょう」との提案に
すぐ思い当たったのが小玉さんでした。
電話してみると「では、来週からご自宅の復旧作業に当たります」という良いお返事をいただきました(2022/9/上旬?)。【つづく】

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